はい、どうも!阿久津です!補助金って聞くと、「難しそう…」「面倒くさい…」ってイメージ、ありますよね?分かります、その気持ち!でも、実はそんなことないんですよ!今回は、専門家しか知らない補助金申請のコツを、ストレスゼロで入金まで導く実務マニュアルとして、できる限り分かりやすく解説していきます!メモとコーヒー、もしくはお好きなドリンクをご用意して、リラックスしながら聞いていただけると嬉しいです!
みなさん、補助金って実はとっても使える資金源なんです!まさに「虎の子」! ですが、申請したことない人って意外と多いんですよね。非常にもったいない!その理由を深掘りしていきましょう。
以前、主要な補助金である小規模事業者持続化補助金、IT導入補助金、事業再構築補助金、ものづくり補助金について調査したことがあるんです。これらの補助金は、補助金の中でも特に主要な補助金と呼ばれていて、まず取り組むべき補助金として挙げられることが多いんです。どうせ申請するなら、まずはこれらの補助金から検討してみるのが良いでしょう。これらの補助金の申請者数と採択者数を調べてみたところ、中小企業の現状に驚きの事実が隠されていました。なんと、全国に357万社ある中小企業のうち、これらの主要な補助金を申請している企業は年間わずか17万4984社。これは全体の約4.8%に過ぎないという結果でした。つまり、ほとんどの中小企業がこれらの補助金を活用できていないという現状があるんです。僕たちも補助金申請のサポートを通して実感しているのですが、一度申請を経験した企業は「またお願いします!」とリピーターになってくれることが多いんです。補助金の効果を実感しているからこそ、継続的に活用しようという意識が生まれるのでしょう。補助金申請のメリットを理解している企業は少ないというのが現状です。
補助金は、いわば「もう一つの財布」なんです!これは、実際に補助金を利用しているお客様から教えてもらった活用法なんです。設備投資や新しい商品開発など、新たな取り組みにお金を使うと、当然ながら手持ちの現金は減ってしまいますよね。でも、補助金があれば、その減少分を補填できるだけでなく、更なる成長の原動力に繋げることができるんです!補助金実施前は、ある程度の残高があるとします。補助金実施後、設備投資などで支出が発生し、現金は減少します。しかし、その投資によって新たな取り組みが始まり、売り上げ増加や業務効率化などの効果が見込めます。この効果を最大化するために、補助金を複数回に分けて小口で活用していくという方法があります。例えば、1回目、2回目、3回目…と段階的に補助金を活用することで、予備資金を積み立て、本当にやりたい事業や新たな取り組みに投資していくことができるんです。これは、大型の補助金の場合、通帳を分けることを推奨されることがきっかけで生まれた考え方だそうです。補助金に関する入出金や収益・支出を明確に管理するために、補助金専用の口座を作るように指導されることが多いようです。「補助金の存在は常に保証されているわけではない」という危機感から、この方法を採用したそうです。この「もう一つの財布」を作るという発想は、補助金活用だけでなく、他の方法でも実現可能です。後ほど詳しく説明しますが、この考え方は非常に重要です。予備資金が増えることで、独自の新たな取り組みへの投資が可能になり、事業の成長を加速させることができます。また、自己資金が増えることで、金融機関からの資金調達もしやすくなります。「計画的に自己資金を積み立てている」という印象を与えることで、融資交渉もスムーズに進むでしょう。
電子申請の導入やルール変更など、補助金申請を取り巻く環境は常に変化しています。約8年前は、事業計画や実績報告(当時はあまり一般的ではありませんでしたが)は紙ベースでの提出が主流でした。しかし、現在ではほとんどの補助金申請が電子申請に移行しています。電子申請になったことで手続きが簡素化されると思いきや、実際はルールが増え、複雑化しています。不正が増えたというわけではなく、今まで表面化していなかった不正が明るみになるようになったことで、ルール整備が進んだと考えられます。電子申請の導入によって、小規模事業者持続化補助金のような、申請者数・採択者数ともに最多の補助金も申請しやすくなりました。この補助金は、申請方法が比較的柔軟で、紙ベースでも電子申請でも対応可能でした。しかし、最近、電子申請の画面が変更され、使い勝手が悪くなってしまったという声も聞きます。セキュリティ対策などの必要性もあるのでしょうが、結果的に手続きが増えてしまい、ミスや抜け漏れが発生しやすくなっています。また、ルールが増えることで、不正をしていないにも関わらず、不正を疑われるような連絡が来るケースも出てきています。せっかく申請した補助金を有効活用したいのに、手続きの煩雑さや不正への不安から、申請を諦めてしまうのは非常にもったいないです。補助金申請は決して難しいものではなく、ポイントさえ押さえれば誰でも活用できるということを理解していただきたいと思います。僕たちも数多くの補助金申請をサポートしてきた経験から、その実務を熟知しています。もちろん、補助金申請には役に立たない部分もあることは事実ですが、IT活用や行政手続きに関する知識と経験は豊富です。特に資金調達に関しては、まるっとサポートしていますので、安心してご相談ください。実績報告のサポートも行っているため、申請から入金まで、そしてその後の活用まで、包括的な支援を提供しています。事業再構築補助金などは、変更の際に事務局の対応が大きく変わることもあります。ものづくり補助金などは、採択後の申請は各都道府県の担当者とのやり取りになるため、地域によって対応が異なる場合もあります。また、持続化補助金なども、事務局の対応や方針が変更されることがあり、常に最新情報を確認する必要があります。これらの情報は、必ずしも公式に発表されるものではないため、僕たちの肌感覚で得た情報も含まれますが、現場のリアルな状況を伝える上で重要な情報です。これらの経験値は、補助金申請を成功させるための貴重な財産となります。
<aside> 💡
Well Consultant合同会社/ あくつ行政書士事務所/ 日本中小企業経営者サポートセンター 代表:阿久津 和宏 Mail [email protected] WEB https://fp-1.info WEB https://nskeiei.com/ 埼玉県熊谷市石原641番地3
</aside>
**阿久津和宏の自己紹介**
社長の手取り最大化を支援するコンサルタント、行政書士、認定支援機関として、100社以上の経営者様の補助金申請をサポートし、事業の継続と成長に貢献。
2016年から補助金の可能性に注目、コンサルティングを提供。黎明期から補助金を取り巻く環境は大きく変化、多くの企業が活用を検討する一方、情報過多による補助金選びや複雑な手続きに悩む経営者様が増えている。
そこで俺は、補助金申請サポートに特化。補助金活用の閑散期でも、ほぼ毎月10社ペースで事業計画策定から申請後の実践サポートまで徹底支援、直近1年間で100社以上の企業様をサポート。80%を超える高い採択率を維持、採択総額は累計26億2千万円を突破。
提供するのは、単なる申請書類作成代行サービスじゃない。「申請書の書き方」「事業計画」「補助金の活用方法」「補助金の戦略的活用」などの相談に、丁寧なヒアリングに基づき、経営計画策定から補助金活用まで総合的にアドバイス。支援企業の8割以上で売上改善を実現。
特に、補助金を活用したプロモーション戦略構築を得意とする。補助金をフックにした新規顧客獲得、売上アップを実現する仕組みづくりをサポート。AI導入やマーケティング自動化等と補助金を組み合わせ、顧客の購買意欲を高め、成約率向上に繋げる。
士業の方々には、補助金申請サポートに関する講座・指導、パートナー制度を提供。「補助金申請サポートで顧客を増やしたい」「コンサルティングスキルを高めたい」といったニーズに応え、補助金活用ノウハウ、顧客獲得戦略、事業計画作成のポイントなどを伝授、共に成長を目指すパートナーとして活躍を支援している。
下のリンクをクリックしてください。
https://hub.well-c.biz/hj-shindan-t1
補助金を自社で申請したいだけでなく、取引先やクライアントに紹介すると、感謝されたり、効率化によって納品スピードが上がったり、御社の製品を販売することができたり、とさらに多くのメリットを得ることができます。
もしあなたが、
補助金実務とはどんなものなのか?いまいちよくわからないんだよな、 自社の効率化や生産性を上げるための設備投資だけでなく、もっと売上を確保できたら、さらに会社の成長スピードがあがるのに…
そう思っているなら、こちらも今すぐ手に取ってみてください。
ダウンロードはこちらから https://well-c2.com/ht3
ダウンロードはこちらから ⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎